冷たいお菓子

簡単ぷるぷるコーヒーゼリーの作り方|粉ゼラチンで作るレシピ

今回は、ボウル1つで簡単に作れるコーヒーゼリーの作り方をご紹介します。

粉ゼラチンとインスタントコーヒーで作るコーヒーゼリーです。

作業時間は5分ほど。あとは冷やすだけで簡単にできてしまうので、わが家のおやつでもよく登場するレシピ。

ぜひ試してみてください!

 

簡単コーヒーゼリーの作り方レシピ

アガーや寒天を使うレシピもありますが、今回はスーパーで手に入る粉ゼラチンとインスタントコーヒーで作るレシピです。

簡単コーヒーゼリーの材料

コーヒーゼリーの材料(バット1枚分)

  • インスタントコーヒー 大さじ2〜3
  • 砂糖 30g
  • 粉ゼラチン 10g
  • お湯 600ml

 

コーヒーの量について

インスタントコーヒーは、大さじ2ならお子さまでも食べられるくらいの優しい苦味。
大さじ3だとしっかりコーヒーが味わえます。

砂糖の量について

砂糖の量も、お好みで調整してください。
甘さ控えめがお好きなら、10g程度がおすすめ。トッピングを甘くするなら、無糖でも良いかもしれません。

 

簡単コーヒーゼリーの作り方

 

step
1
ゼラチン以外を全て混ぜる

ボウルにインスタントコーヒー、砂糖を入れ、お湯を加えます。
よく混ぜて砂糖を溶かします。

 

step
2
ゼラチンを合わせる

粉ゼラチンを、step1のコーヒー液に合わせます。
コーヒー液がアツアツ(80℃以上)なら、そのまま振り入れます。

コーヒー液の温度が高くない場合は、別の器に粉ゼラチンを入れて、少量のお湯で溶かしてから合わせると安心です。(画像は溶かしたゼラチンを混ぜている様子)

 

step
3
氷水にあてて、コーヒー液の温度を下げる

そのまま型に流し入れても良いのですが、粗熱を取ってから型に流し入れると、固まるまでの時間が短縮できます。
氷水の入ったボウルの上にコーヒー液の入ったボウルをあてて、ゆっくり混ぜながら冷まします。
冷やしすぎると固まり始めてしまうので、ほんのり温かいくらいまで冷めればOK。

 

step
4
型に流し入れる

コーヒー液を型に流し入れます。
今回はホーローのバットに流し入れました。大きめのタッパーでも良いですし、ガラスコップなどに1人前ずつ流し入れても。

ポイント

大きめの容器に流し入れて固めれば、食べるときに好きな量を取り分けられるので便利。
お好みですが、大きめの容器からすくい取って少しクラッシュしたコーヒーゼリーは、キラキラとってもきれいです。

 

step
5
ラップをして冷蔵庫で冷やし固める

ラップか蓋をして、冷蔵庫に入れて冷やし固めます。
コーヒー液の温度や、容器の素材や大きさにもよりますが、大きめのバットなら3時間ほどで固まります。

 

step
6
スプーンですくって盛り付けたらできあがり!

ぷるぷるに固まったコーヒーゼリーは、お好きな量を器にすくい取っていただきます。
バニラアイスや練乳、牛乳、生クリームなどお好きなトッピングで盛り付けたら、おいしいコーヒーゼリーのできあがり!

 

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コーヒーゼリーのおいしい食べ方

やっぱりバニラアイス!

私が思うコーヒーゼリーの美味しい食べ方1位は、バニラアイス乗せ。
バニラアイスがじわーっと溶けて、ほろ苦いコーヒーゼリーと合わさるともう最高です。

手軽に牛乳ソース

練乳と牛乳をかければ、甘い牛乳ソースに。
冷蔵庫に、イチゴに使った練乳が余っていれば簡単にできます。

バニラアイスや練乳などをトッピングするなら、コーヒーゼリー自体は少し甘さ控えめに作っておくのがおすすめです。

 

固めのコーヒーゼリーの分量

みなさんはどんな固さのコーヒーゼリーがお好みでしょうか。

今回ご紹介したレシピでは、少し柔らかめのコーヒーゼリーができあがります。(私はちょっと柔らかめが好き)
コーヒーゼリーは固めが好き!という方は、お湯の量を300gではなく250gにしてみてくださいね。

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