道具の比較とレビュー

私がル・クルーゼでご飯を炊く理由。美味しいからじゃなくて・・・

ル・クルーゼのお鍋で炊くご飯は、プリッとしておいしい!

でも、美味しいだけではありません。

私がル・クルーゼでご飯を炊く一番のメリットは・・・「楽だから」!

 

でも、ル・クルーゼって重いよね?

楽ってどういうこと?

 

という方へ、今日はル・クルーゼで炊くご飯は最高!という理由を、ちょこっとだけお話させてください。

 

ル・クルーゼでご飯を炊くメリット

ル・クルーゼのほか、ストウブ、ハリオご飯釜、ティファールご飯鍋、圧力鍋、炊飯器・・・

いろんな鍋や炊飯器でご飯を炊いてきましたが、私が思うル・クルーゼで炊飯するメリットがこちらです。

ル・クルーゼでご飯を炊くメリット

1位 片付けが楽!
2位 作り方が楽!
3位 おいしい!

ル・クルーゼは、ご飯の美味しさよりも「楽さ」がイイ!(ぐうたら丸出しですみません・・・。)

もちろん、味も十分美味しいです。もちっとして。

でも、他のどのお鍋より、ご飯を炊くのも片付けも楽なのがル・クルーゼの魅力です。

 

 

ル・クルーゼなら、ご飯の炊き方が簡単

まず、ル・クルーゼを使ったご飯の炊き方ですが、特別な方法は必要ありません。

基本的な炊飯の方法ですね。

炊き方がこちら。とにかくシンプル。

 

ル・クルーゼでご飯の炊き方・分量

ル・クルーゼを使ったご飯の炊き方は、とにかく沸騰したら弱火で10分。あとは蒸らして、はいできあがり!

分量

  • 米 2合
  • 水 2カップ(400ml)

 

ご飯の炊き方

  1. 水(分量外)に20分以上浸しておく
  2. ル・クルーゼにお米と分量の水を入れて沸騰させる(フタしておく)
  3. 沸騰したら弱火にして、10分炊く
  4. 火を止めて15分蒸らす

ル・クルーゼ ココット・ロンド20cmを使用しています。2合でも3合でも、余裕のあるサイズです。

 

蒸らし時間が長くなっても大丈夫

火を止めたあと、蒸らし時間は15分としていますが、多少長くなっても問題ありません。

例えば、おかずの出来上がり時間や、家族の予定を考えたりして、炊きあがりの時間をぴったりと合わせなくても良いから、気持ちも楽です。

さすがに、おひつや炊飯器の保温機能のように、長時間おきっぱなしにはできませんが、気にしすぎなくてもOK。

 

他のお鍋と比べても、やっぱりル・クルーゼが楽!

ご飯を炊くとき、いちばん簡単なのは、スイッチひとつ押すだけの炊飯器ですよね。でも最近では、炊飯器を置かないご家庭も多いようです。わが家も炊飯器は持たず、いろんな鍋でご飯を炊いています。

ご飯が炊けることで有名なお鍋たち。を使ってご飯を炊くのと比べて、どれほど楽かというと・・・

圧力鍋は安全面に気を使う

圧力鍋でご飯を炊く場合、何分加圧して、減圧して・・・という手順があります。圧力鍋は本当に便利で、私も玄米ご飯を炊くときには圧力鍋を使っています。

でもやはり圧力鍋は、安全面にとくに気を使いますよね。そして洗うときには、小さめのパーツや、ゴムパッキンもあります。

ル・クルーゼなら、もう少し気軽に使えて、洗うのも楽です。

ハリオご飯釜は美味しいけど、少し洗いにくい

ハリオのご飯釜も有名ですね。フタの部分がガラスになっている、どっしりとした土鍋です。

ハリオのご飯釜では、加熱し、フタに付いているホイッスル(ひと昔前のやかんのような笛が鳴る)が鳴ってから何分・・・というような手順があります。

フタがガラスなので、中の様子が見えたり音で判断できるので失敗しづらいのが良い。ただ、少し洗いにくいのが残念。

ストウブもおいしいご飯が炊ける

ストウブはというと、基本的にル・クルーゼと同じ方法でも炊けます。いわゆる一般的なストウブよりも、もっと美味しいご飯を炊くために開発されたシリーズもありますね。

私はストウブも大好きですが、洗いやすさについては、ツルッとした加工のル・クルーゼがわずかに上回っていると思います。

 

 

ル・クルーゼの炊飯は片付けが楽

ル・クルーゼは、ご飯を炊いたあとの片付けが楽です。

表面がツルッとした加工なので、鍋底からご飯粒があっさりと離れてくれます。

 

美味しさだけで考えるなら、個人的に好きなのはハリオのご飯釜(土鍋)なのですが、ハリオはご飯がこびりつきやすいんですよね。鍋底にくっついたご飯をしゃもじですくおうとすると粒が潰れてしまいます。結局しゃもじでは綺麗に取れず、洗って落とすことになるのでもったいない・・・。

一方、ル・クルーゼのつるりとした鍋肌はご飯を残さずすくい取れるので、片付けが楽です。
もちろん多少はご飯がくっつきますが、ぬるま湯をはって少し置いておけば柔らかいスポンジでも簡単に落とせます。

パーツの多い炊飯器や圧力鍋と比べて、凹凸も少なく、鍋本体とフタだけなので、洗うのも楽。

ちょっと重いから洗いにくいけど、許容範囲

さて、洗いやすいかどうかを左右するのが、鍋の重さ。

軽い炊飯鍋といえば、ティファールのお鍋などが有名です。

そんな軽量の炊飯鍋と比べるとル・クルーゼはどうしても重くなります。

でも、美味しいご飯を炊ける鍋というのは、ほとんどが重いんですよね。ル・クルーゼだけではないので、こんなものかと思っています。

軽量の鍋で炊くご飯は美味しくない?

ちなみに、ティファールのご飯鍋はとても軽くて扱いやすいのですが、ご飯の味はとてもあっさりしています。
お安いマイコン式炊飯器なども、内釜がとても軽くて薄いんですよね。薄い内釜の炊飯器を学生時代、一人暮らしで使っていましたが、やはりおいしいご飯とは言えませんでした。

ル・クルーゼでご飯が美味しく炊ける理由は、熱伝導と、鍋の厚みによる保温性の高さにあると言われています。
鍋の厚みが、むっちり甘いご飯を炊くための秘訣のひとつなので、多少の重さは仕方ないですね。(もちろん、軽いお鍋じゃないとムリ!という方にはオススメしませんが)

 

疲れているときこそ、ル・クルーゼでご飯

わが家では、普段はハリオのご飯釜を使っています。
ハリオのご飯釜はとっても美味しく炊けるのですが、鍋底にご飯がくっつきやすく、小さめのパーツがいくつかあるので洗うのに少し手間がかかります。

今日は、手のこんだご飯を作ったり、洗い物を増やしたくない!でも、甘くておいしいご飯が食べたい・・・

そんなときに、ル・クルーゼでご飯を炊きます。

楽さに甘えて、最近はますますル・クルーゼの登場回数が増えてきましたが、じゅうぶんプリッとおいしいのでヨシ!

毎日お忙しい方、ル・クルーゼでご飯、いいですよ。

 

 

ル・クルーゼで、ご飯を炊かない手はない!

今は、こだわりの詰まった高級炊飯器や、炊飯もできる鍋が色々あります。バーミキュラの炊飯器なんて、かっこいいですよね〜。

 

今回お話した、ル・クルーゼでの炊飯。

これからご飯を炊くためだけにル・クルーゼを購入する必要はないかとは思います。が、普段のご飯づくりだけでなく、
「使いやすさ、洗いやすさ、美味しさのバランスが取れたごはん鍋」
として、ル・クルーゼはとっても優秀です。ありがとう、ル・クルーゼ。

最近はストウブの人気にも押されがちですが、やっぱりル・クルーゼも長く使い続けたいなぁと思っています。

お家にル・クルーゼをお持ちで、「そういえばご飯は炊いたことがないなぁ」という方、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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