道具の比較とレビュー

ブラウンハンドブレンダーを比較!用途別おすすめモデルはこれ

毎日の料理を、もっと楽にしたい!
今まで包丁でやってきたみじん切り、家族に頼むとイヤがられる大根おろし、なめらかなスムージーやポタージュ・・。

ハンドブレンダーがあれば、短い時間で、おどろくほど簡単に美味しい料理がつくれます!

でもハンドブレンダーって、本当に色んな種類があって、どれを選べば良いかわからないですよね。

ブラウン愛用者です!

そこで、実際にブラウンのハンドブレンダーを愛用している私が、用途別におすすめモデルを比較してみました。ハンドブレンダーを検討している方は、ぜひ参考になさってください。

ブラウンのハンドブレンダーを比較してみました

今回は、ブラウンのハンドブレンダー「マルチクイック」を比較します。

ハンドブレンダーといえば、ブラウン、ブルーノ、クイジナート、ティファールなどのメーカーが有名です。
その中でも、ドイツ生まれのブラウンのハンドブレンダーは世界中で使われており、シェアNo.1を獲得したことも。

私の場合、ブラウンのハンドブレンダーを母が使っていたこともあり、ハンドブレンダーなら真っ先に思い浮かんだのがブラウンでした。男性なら、ブラウンは電動シェーバー(ひげそり)のイメージが強いかもしれませんね。

ブラウンのハンドブレンダーは種類が豊富

ブラウンのハンドブレンダーは、ラインナップがとにかく豊富。

今回ご紹介する機能の違いをチェックして、自分に合ったハンドブレンダーを選んでくださいね。

 

ブラウンハンドブレンダー・マルチクイックの口コミ

私がブラウンのハンドブレンダー「マルチクイック」を使ってみて、一番の感想は「買ってよかった!」です。

ブラウンのハンドブレンダーを実際に使っている方の口コミを調べてみると、全体的にこんな意見が目立ちます。

ブラウンの良い口コミ

  • パワーが強い
  • お手入れしやすい
  • 飛び散らない
  • 質感が良い
  • 熱い鍋でもそのまま調理できて便利
  • 価格帯が良い

ブラウンハンドブレンダーの良い口コミで目立つのは、やはりパワーの強さ。
のちほど詳しくご紹介しますが、ブラウンのハンドブレンダーは他のメーカーよりもワット数が大きく、パワフルに調理ができます。
質感の良さやお手入れのしやすさも高評価です。

ブラウンの悪い口コミ

  • 電源コードが少し短いと感じる
  • 音はとくべつ静かというわけではない
  • サイズが大きめに感じる
  • 本体は頑丈だけど、付属品がプラスチックなのが気になる

ブラウンハンドブレンダーの悪い口コミとしては、大きさやコードの長さ(短さ)など、ちょっとした取り回しのしづらさについての口コミが見られます。

たしかに、ブラウンのハンドブレンダーは特別コンパクトというわけではありません。でも、他のメーカーと比較してみると、実はそれほど大きな違いはないことがわかります。

 

ちなみに、ブラウンは手にフィットしやすいグリップになっていて、使用中にブレたりしないので安心です。

コードの長さは、他のメーカーよりも30cm短い仕様ですが、それでも120cmあるため、ご自宅のコンセントの位置によっては不便さを感じることは少ないでしょう。

 

 

ブラウンハンドブレンダーのおすすめ機種は?

ブラウンのハンドブレンダーは選べる種類がとっても豊富です。

ハンドブレンダーの本体(手で握る部分)には7つのシリーズがあり、さらにそれぞれアタッチメント(付属品)の異なるセットが用意されています。

ブラウンハンドブレンダーのラインナップ

  • マルチクイック(以下同)9
  • 5ヴァリオフィット
  • 5ヴァリオ

さらに、フードプロセッサーが付属したセット、チョッパーが付属したセットなど、同じシリーズの中でもいろんな種類があります。

どんな料理がしたいのかはもちろん、ご家族の人数によってもおすすめ機種は変わります。

これから順番にご紹介していきますので、あなたの生活スタイルに一番近いと感じた機種を選んでくださいね。

 

ブラウンマルチクイック9から1までの各シリーズの違い

まず、ブラウンのハンドブレンダーの機種の違いを簡単に見ていきましょう。

ご紹介したように、ブラウンのハンドブレンダーは、大きく分けて7種類。

最上位モデルの「マルチクイック9」シリーズから順番に、7、5・・・と数が小さくなり、「マルチクイック1」が最も機能が少ないシンプルなモデルとなっています。

数字が大きいシリーズほどできることが多く、パワーも強いので、料理の幅がグンと広がります。数字が小さいシンプルなシリーズは、できることは限定されますが、そのぶん価格が安いのが魅力。

型番の簡単な見分け方

ブラウンのハンドブレンダーは種類が豊富なので、それぞれの違いや見分け方が少しわかりづらいのが難点。選ぶときには型番をチェックする必要があります。

でも、型番のかんたんな見分け方がありますのでご安心くださいね。

頭の数字がシリーズ名

ブラウンのハンドブレンダーにはマルチクイック9シリーズから1シリーズまでありますが、型番の先頭の数字を見ればシリーズの違いがわかります。

  • MQ9075X→マルチクイック9シリーズ
  • MQ775→マルチクイック7シリーズ

下2ケタが付属するアタッチメント

型番の下2桁の数字は、その商品に付属するアタッチメントを表します。

  • 下2桁が75→フードプロセッサー付属の商品(MQ9075X、MQ775など)
  • 下2桁が35→チョッパー付属の商品(MQ9035X、MQ735など)

ただ、下2ケタの数字は少しややこしいので覚えなくても大丈夫。

型番の頭の数字を見て、それが9シリーズなのか、それとも7シリーズなのか、見分けられればOKです。

 

マルチクイック1から9までの違い・おすすめ用途

9〜1シリーズは、それぞれ本体(握る部分)の機能が異なるとお伝えしました。

それでは、具体的にどのような違いがあるのでしょうか。

ブラウンハンドブレンダーの特徴と、おすすめの用途をシリーズごとにまとめると、こんな感じです。

9:最上位シリーズでハンドブレンダー業界最大級のパワー
とにかく楽に、快適に料理したい方におすすめ。

7:充分なパワーと便利な機能で、使いやすくバランスの取れたシリーズ
迷ったらこのシリーズで間違いないでしょう

5ヴァリオフィット:野菜を麺のような形にスライスした「野菜ヌードル」が作れる
野菜ヌードルを作りたいヘルシー志向の方に。

5ヴァリオ:充分なパワーに、便利なアタッチメントが選べる
予算に制限があるけれど、便利な機能を使いたい方に。

5:気軽に使えるシリーズ
普段いろんな料理をする方はパワー不足を感じるかも

3:気軽に使えるシリーズ
※3シリーズを検討するなら、5シリーズを選ぶのがおすすめ。(後ほど解説)

1:ハンドブレンダーのみ。最もシンプルなシリーズ
つぶす・混ぜるのみでOKの方に。

 

マルチクイック各シリーズは、こんな方におすすめ

マルチクイック9(MQ9035X、MQ9075X)

マルチクイックの9シリーズは、ブラウンのハンドブレンダーの最上位機種です。
モーターは500Wとパワフル。固いコーヒー豆や、粘り気のある山芋にも使えます。

ちなみに、どのメーカーも、ハンドブレンダーは200Wのラインナップが多く見られます。
例えば、クイジナートのハンドブレンダーは200Wがほとんどで、最もパワフルなもので400W。ブルーノのハンドブレンダーは200W。パワーの弱いハンドブレンダーは、粘り気のある食材には使えません。
500Wのブラウンマルチクイック9は、かなりパワフルだとわかりますね。

9シリーズの回転スピードは握る力でコントロールします。食感を残したいときには弱く握り、なめらかにしたいときは強く握る。感覚的に操作できます。私は同じように無段階にスピード調整する7シリーズを使っていますが、握るだけで強くも弱くもできるのはとっても便利です!
そして9シリーズは、シャフトが上下に伸び縮みして、拡散できる範囲が広くなっているのも特徴です。

9シリーズはこんな方におすすめ

  • いろんな料理をされる方
  • 使える食材の制限を気にせず、いつでも気軽に使いたい方
  • 料理好きな方へのプレゼントに

 

マルチクイック7(MQ778、MQ775、MQ745、MQ738、MQ735、MQ700)

マルチクイック7シリーズは、9シリーズほどのパワフルさは無いものの、それでも充分力強い400Wのハンドブレンダーです。
しかも最上位機種である9シリーズと同じく、握る力でスピード調整ができるのも嬉しいですね。

7シリーズでは、便利な専用アタッチメントの種類も豊富。
例えば、フードプロセッサーのセットはもちろんのこと、クラッシュアイスが作れるビッグチョッパーや、コーヒー豆も挽けるスパイスグラインダーなどが選べます。

私も7シリーズを使っていますが、みじん切りから泡立てまで、何にでも使えて本当に便利。料理やお菓子づくり、何にでも使えるので、登場頻度はとても高いです。パワー不足も感じません。

マルチクイック7シリーズの最新の価格などは、こちらから確認してみてください。

【2020年追記】リニューアルした新型マルチクイック7(MQ7085XG、MQ7080XG、MQ7035XG、MQ7030XG、MQ7005X、MQ7000X)

2020年、マルチクイック7シリーズに新型モデルが追加されました。新型のマルチクイック7シリーズでは、おろし専用のアタッチメントが選べるようになり、大根おろしも可能に。そのほかにも、ちょっとした使いやすさがアップしています。

7シリーズはこんな方におすすめ

  • コスパが気になるけど、安さだけでなく使いやすいハンドブレンダーを選びたい!という方
  • 料理をよくする方で、どのシリーズを選べば良いか迷っている方

 

マルチクイック5(MQ535、MQ500)

より気軽に、簡単に使いやすさを重視したシリーズ。パワーは350Wです。
5シリーズは、スピード調整が2段階のみです。
付属のアタッチメントも、チョッパーや泡立て器など必要最低限のもののみとなっています。定番の機能が揃っていて、価格も比較的安いので、amazonのベストセラーにも選ばれるほど人気があります。

こんな方におすすめ

  • パワフルさはそれほど重要視していない方
  • 色んな機能はいらないから、シンプルな機能で充分!という方

 

マルチクイック5vario(MQ5075、MQ5045)

5varioは、シンプルな5シリーズよりも、もっと便利な機能付き。

スピード調整はダイヤル式の21段階。パワーも5シリーズよりも少し強い400Wで、7シリーズ相当となっていてパワフル。

個人的には、7・9シリーズのスピード無段階調整がとっても使いやすいので、速度調整がダイヤル式の5varioは少し使いにくいかも、と感じます。

でも、クラッシュアイスが作れるビッグチョッパーが付属しているセットもあり、機能と価格のバランスを見ながら検討してみる価値ありです。

こんな方におすすめ

  • 氷をクラッシュして、お家でお店のようなドリンクを作りたい方(ビッグチョッパー付属のMQ5045)
  • 速度を多少細かく調整したいけれど、7・9シリーズのような無段階調整でなくても良いという方
  • 7・9シリーズは予算オーバーだけど、便利なハンドブレンダーを探しているという方

 

マルチクイック5vario fit(MQ5064、MQ5035)

5 vario fitの特徴は、スパイラライザーという野菜ヌードルが作れるアタッチメントが選べること。
ニンジンやきゅうりなどの野菜を、パスタ麺のようなクルクルした形に切ることができます。

本体の機能は5 varioと似ていて、21段階のダイヤル式スピード調整。パワーは400Wとなっています。

こんな方におすすめ

  • 野菜ヌードルを作ってみたいヘルシー志向の方

 

マルチクイック3(MQ3035)

スピード調整は2段階、パワーは400W。
最低限のアタッチメントのシンプルなモデル。
マルチクイック5と比較すると、回転数が少ない、少し重い、握る部分の素材などの劣る部分はありますが、大きな違いは見られません。

力の弱い女性や、長時間の使用で同じような機能のハンドブレンダーをお探しなら、少し軽い5シリーズのほうがおすすめです。

今現在は機能が似ていてもっと軽いマルチクイック5がありますし、価格も同等か、5シリーズのほうが安いということも。マルチクイック3は正直あまりパッとせず、もしかしたらこれから廃盤になっていくのかも?なんて思ったりしています。

ということで、マルチクイック3を検討しているなら、マルチクイック5を選ぶことをおすすめします。

こんな方におすすめ

  • 基本的な機能だけで充分という方
  • スピード調整が2段階でOKという方
  • 重さが気にならない方

 

マルチクイック1(MQ100)

スピードは調整できず1段階のみ、パワーは300Wと、ブラウンの中では一番パワーの弱いハンドブレンダーです。

特別なアタッチメントも付属しておらず、ハンドブレンダーのみを手軽に使うための最もシンプルなモデルです。とにかく気軽に、比較的柔らかい食材をペースト状にできれば充分という方におすすめ。価格もお手頃です。

同じ価格帯で他のメーカーのハンドブレンダーと比較すると、洗いやすさや連続稼働時間など、ちょっとした長所もあります。

こんな方におすすめ

  • スムージーや離乳食にだけ使う予定の方
  • スライサーやフードプロセッサーなども使う予定がない方
  • ブラウン以外のメーカーも含め、安い価格帯でハンドブレンダーを探している方

 

用途別おすすめハンドブレンダー

ブラウンハンドブレンダーのシリーズごとの特徴をご紹介してきましたが、もう少し具体的に、おすすめシリーズをまとめてみました。

ハンドブレンダーが手元に届いたら、どんな料理に使いますか?

ハンドブレンダーのあるキッチンをちょっとだけイメージしながら、選び方の参考にしていただければと思います。

離乳食やスムージーのみ

とにかく手軽に、離乳食やスープ、スムージー「だけ」に使用する方は、マルチクイック1がおすすめ。

ただし、「料理にも使ってみようかな・・・」と、少しでも考えている方には、1シリーズでは物足りなくなるのでご注意を。

マルチクイック1を詳しく見る

 

料理の下ごしらえもしたい

離乳食やスムージー以外でも使いたい、便利な機能を使って楽に下ごしらえしたいという方は、5以上のシリーズを選ぶことをおすすめします。

マルチクイック5を詳しく見る

 

氷を砕きたい

ブラウンのハンドブレンダーは、ビッグチョッパーとアイス用のカッターを使うことで氷を砕くこともできます。ビッグチョッパーは氷を砕くだけではなく、その名の通り大きめのチョッパーとして野菜をきざむことも可能。

氷を砕くことができるビッグチョッパー付属のセットは、こちらの2つです。

マルチクイック7 MQ745

→マルチクイック5 Vario Fit MQ5064

※マルチクイック5ヴァリオフィットは少し特殊なシリーズのため、通常使用ならマルチクイック7 MQ745のほうをおすすめします。

 

料理が好きな方・使う頻度が高い方

お料理が好きな方や毎日料理をされる方など、ハンドブレンダーを使う予定が多いだろうな、という場合は7か9シリーズをおすすめします。パワーが強いので幅広い食材に使えますし、スピード調整が無段階でできるのは本当に使いやすいですよ。

7シリーズ・9シリーズの中でも、品番によって付属しているアタッチメントが違うので、用途に合わせてどのセットにするかを選んでください。

例えば、4人家族以上の下ごしらえや作り置きをするなら、容量の大きいフードプロセッサー付きのセットを。野菜を刻むのがメインなら、チョッパー付きのセットをどうぞ。

マルチクイック7

マルチクイック9

 

お料理をする方へのプレゼント

奥さま・旦那さま、パートナーへの贈り物、結婚祝いなど、プレゼントとしてハンドブレンダーを贈るなら、5シリーズ以上が使い勝手もよく、喜んでいただけると思います。

私も、母本人からのリクエストでクリスマスプレゼントに5シリーズを贈ったのですが、そのあとすぐ料理に、おせち作りにと大活躍していました。

出産祝いで離乳食づくりに、というプレゼントでも私なら5シリーズを選びます。離乳食だけなら1シリーズでも作れますが、その後も長く便利に使ってほしいなぁと考えると、やっぱり5シリーズくらいの機能が良さそうです。

マルチクイック5

ちなみにもし私が最高機種の9シリーズをもらったら、数日はご機嫌が続くくらい嬉しいです!ただ、価格も高くなるので、受け取ったお相手に気を使わせてしまわないかだけ配慮が必要かもしれません。

家計を共にしている夫からのサプライズプレゼントなら、ちょっと複雑な気持ちになるかも・・・。嬉しいですけれどね。

ということで、プレゼントなら5・7・9シリーズの中から、贈るお相手との関係に合わせて検討してみてはいかがでしょうか。

マルチクイック7

マルチクイック9

 

ブラウンのハンドブレンダーで迷ったら、7か9シリーズ

ブラウンならではのパワフルさを体感するなら、7か9シリーズがおすすめです。
マルチクイック9はかなりパワフルで楽に作業ができますが、その分高価格。ご予算が許すなら、9シリーズと相棒のように長く付き合っていくのも素敵ですね。

マルチクイック7

マルチクイック9

 

マルチクイック7はバランスが良くておすすめ

個人的には一番おすすめのシリーズは、マルチクイック7。

充分パワーもあり、付属しているアタッチメントも種類豊富な中から選べるので、自分ぴったりのセットが見つかるはずです。
7シリーズのハンドブレンダー本体は、離乳食やスムージー、スープなどがあっという間になめらかにできます。

付属しているアタッチメントを比較して、使用する用途に合わせてどのセットにするかを選んでくださいね。

マルチクイックのセットの種類が少しわかりづらいので、用途別のおすすめセットをまとめておきます。

マルチクイック7シリーズの選び方

  • コーヒー豆やスパイス、煮干しなどを挽きたい方
    →スパイスミル付きのMQ778かMQ738
  • 氷を砕けるものが良い方
    →ビッグチョッパー付きのMQ745
  • みじん切りはもちろん、ひき肉、野菜の千切り、スライス、生地をこねる作業もしたい方
    →フードプロセッサー付きのMQ778かMQ775
  • スライスや生地こねは不要で、みじん切りができれば充分という方
    →チョッパー付きのMQ738かMQ735、またはビッグチョッパー付きのMQ745

マルチクイック7のラインナップと価格はこちらから

 

フードプロセッサーとチョッパーの違い

ブラウンハンドブレンダーのセットに付属している、いろんなアタッチメント。ちょっと違いがわかりにくくて紛らわしいものがあります。

それが、フードプロセッサー、ビッグチョッパー、チョッパーです。

フードプロセッサーとチョッパーの違い

フードプロセッサー、ビッグチョッパー、チョッパーいずれも、食材を「刻む」ことができる道具です。

フードプロセッサーは、パーツを変えることでスライスや細切りなどもできるようになります。

できることの多い順に並べると、

フードプロセッサー > ビッグチョッパー > チョッパー

となります。

「食材を刻む機能さえあれば良い」という方は、チョッパーを。

「スライスや細切り、生地をこねるなど、いろんな機能があったほうが便利」という方は、フードプロセッサー付きのセットを選んでくださいね。

ただし、それぞれ容器の容量が違うので、その点も考えて選ぶのがポイントです。

作る量によって、容器の容量を選ぼう

フードプロセッサー付属のセットが良いのか、ビッグチョッパーのセットにするか、それともチョッパー付きのセットか・・・。

選ぶときの大きなポイントのひとつが、容量の違いです。

容量

フードプロセッサー:1.5リットル
ビッグチョッパー:1.25l
チョッパー:500ml

フードプロセッサーの容器が一番大きく、次にビッグチョッパー、そしてチョッパーが一番小ぶりなサイズ。

野菜をきざむだけに使うなら、チョッパー付属のセットで基本的には良いかもしれません。

ご家族が多い方や、一度にたくさん作り置きをする方は、容量の多いビッグチョッパーかフードプロセッサーのほうが便利に使えます。

私は一番大容量のフードプロセッサー付きのセットを選びました。

フードプロセッサーの容器の中で玉ねぎのみじん切りはもちろん、挽き肉も投入して混ぜてタネをつくったら、そのまま成形してフライパンへ。別途ボウルを用意する必要がないので、洗い物が少なく気に入っています。

 

すでに持っているキッチン家電との使い分けも考えましょう

ブラウンのハンドブレンダーを選ぶとき、フードプロセッサーが付属しているモデルは、みじん切り、ひき肉、スライス、千切り、生地こねなど、万能で良く感じますよね。

でも、既にミキサーやホームベーカリーなどをお持ちの方は、同じ機能のアタッチメントが付属したハンドブレンダーを購入しても、どちらかをいずれ使わなくなってしまうかもしれませんね。

できるだけ機能がカブらないように使い分けを考えてハンドブレンダーを選びましょう。

いくつもキッチン家電が増えていくようなら、機能的なハンドブレンダーをあえて選んで、機能がカブるミキサーなどはメルカリなどで手放すというのも良いかもしれませんね。

 

ブラウンハンドブレンダー「マルチクイック」比較まとめ

ブラウンのハンドブレンダーマルチクイックを比較しました。

どんな用途で使用するかによって、おすすめ機種は変わりますので、ご自身がいちばん使いやすいモデルを選んで快適にお料理したいですね。

 

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マルチクイック7シリーズを愛用している私ですが、やっぱりハンドブレンダーをわが家に迎えてからはとっても楽になりました。つきなみですが、本当にもっと早く買っておけばよかった!

スパイスミル付きのセット(MQ778)なので、次はスパイスたっぷりのカレーに挑戦してみたいと思っています。

お読みいただいたあなたにも、ご自身にぴったりのものが見つかりますように。

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