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【オーブン使用】そのまま焼くだけ!焼き芋の作り方・オーブンでホクホクねっとりレシピ

オーブンで焼き芋を作るなら、そのまま焼くのが一番おいしい!

アルミホイルなしでそのまま焼くだけで、まるで焼き芋屋さんのようなほっくほくの焼き芋が作れます。さつまいもの種類によっては、ねっとり仕上がりますよ。

 

オーブンでほっくり焼き芋の作り方をまとめました。

とっても簡単なのですが、設定温度や時間は要チェック!それに、ちょっとしたコツもありますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

オーブンで焼き芋の作り方・レシピ

材料

材料

  • さつまいも(中くらいの大きさ) お好きな本数

今回は紅はるかを使用しました

さつまいもの種類

ホクホク系

  • べにあずま
  • なると金時 など

ねっとり系

  • 安納芋
  • べにはるか など

しっとりなめらか系

  • シルクスイート など

準備

オーブンを予熱しておく

オーブンを160℃に予熱しておきます。

 

さつまいもを洗っておく

さつまいもをよく洗って土を落とします。

 

オーブンで焼き芋の作り方

 

step
1
さつまいもの両端を切り落とす

さつまいもの両端の汚れは落としにくいので、少し切り落とします。こうすることで、余すこと無く食べられますよ。

 

step
2
オーブンに入れて焼く

160℃に予熱しておいたオーブンに入れ、約90〜100分焼きます。
洗ったときの水分で濡れた状態でもOK。

ポイント

今回は、トーストや焼き魚などに使う焼き網に乗せて焼きましたが、天板に直接乗せてもOKです。さつまいもの蜜が出て天板が汚れることがあるので、アルミホイルを敷いておくと良いでしょう。

 

step
3
ときどきひっくり返す

焼いている途中、ときどき扉を開けてクルッと向きを変えてあげると、火がまんべんなく通ります。
オーブン庫内の温度が下がってしまうので、扉を開けるときは短時間でサッと済ませましょう。

 

step
4
扉を閉めたまま放置したら、できあがり!

触ってみて柔らかくなったら、できあがり!オーブンを停止します。

中心まで火が通っているか心配なときは、お箸をさつまいもの真ん中に刺してみます。力を入れなくてもスッと刺されば、しっかり火が通っていますよ。

時間がある方は、扉を閉めたまま粗熱が取れるまで放置します。予熱でさらに火が通り、さらにほっくほくな焼き芋になります。

ポイント

加熱時間は、さつまいものサイズによって調整してください。

今回は、中くらいの大きさ(スーパーでよく見かけるサイズ)のさつまいもを使い、100分加熱しました。

小さいサイズなら、60分くらいから様子を見てみてください。

 

オーブン使用で焼き芋レシピを動画で見る

オーブンで焼き芋の作り方を動画でもご覧いただけます。

焼き上がりの違いも比較していますので、ぜひ参考にどうぞ。

 

 

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オーブントースターでは焦げないように注意

今回ご紹介したのは、オーブン機能を使った焼き芋の作り方です。

似ているものとして、食パンをトーストするときに使う「オーブントースター」がありますが、トースターでは温度管理が難しく、今回のレシピでは基本的に作れません。

どうしてもトースターで焼き芋を作りたい場合は、焦げないようにアルミホイルを巻くことをおすすめします。

 

レンジを使った焼き芋の作り方

オーブンが無いご家庭や、1時間以上も焼いているヒマがないという方は、電子レンジでも焼き芋が作れますよ。

オーブンのように香ばしさが出ないため焼き芋らしさは控えめですが、「すぐに焼き芋が食べたい!」というときにはレンジが便利です。
電子レンジで焼き芋の作り方はこちらをどうぞ。

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家庭のオーブンでもホクホクの焼き芋が作れます

ご家庭のオーブンを使った焼き芋の作り方をご紹介しました。

急ぎのときは電子レンジ、ご家庭でじっくりホクホクの焼き芋を作るならやっぱりオーブンがおすすめ。

さつまいもの種類や個体差によっても違った味わいが楽しめるので、ぜひいろんなさつまいもでお試しくださいね。

 

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